2006年09月08日

ガイヤの夜明け〜サントラ〜

tamaは最近この
日経スペシャル ガイアの夜明け

はまっております



↑↑↑日経スペシャル ガイアの夜明け
〜イメージアルバム 〜
¥2,381(税抜)
国内盤 CD

【収録曲】
1.ガイアの夜明け 〜鼓動〜
2.夢にみちて 〜amoroso〜
3.夢の風
4.夜空の花 〜Serenita〜
5.私を泣かせてください『リナルド』より
Lascia ch' io pianga from Rinaldo
6.鼓動 〜Gate Of Awakening〜
7.夜空の花 〜alla fine〜
8.DECISION
9.THE FINAL SIGN
10.私は愛をたたえる(バラッタ)
Je loe amours(Ballata)
11.夜空の花


いろんな人々のドキュメントをわかりやすく
作成していることと
一人で何役もやっている
案内人の役所広司 さん
渋い〜〜声のナレーター蟹江敬三さん

面白いですよね
毎週録画!でそのとき結構裏番組
観てたりするんだけど失恋

この番組、内容も面白いけど
やっぱり音楽も気になりますよね

作曲・プロデュース の新井誠志は
もちろんすばらしいのですが、
今回はこの中での
ヘンデル(*1)/私を泣かせてくださいをピックアップです

「私を泣かせてください」
はヘンデル作曲のオペラ「リナルド」の中で、
魔女に幽閉されたアルミレーナが
愛する騎士リナルドを思って歌う曲です。
だから切ないのね。。。



↑↑↑ソプラニスタ/岡本知高
¥3,048(税抜)
国内盤 CD

CD1
1. 私を泣かせてください(歌劇《リナルド》より)(ヘンデル)
2. アレルヤ(モテット《エクスルターテ・イウビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ》K.165より)(モーツァルト)
3. 少し前にこの私の心の中に(今の歌声は)(歌劇《セビリャの理髪師》より)(ロッシーニ)
4. 天使の糧(フランク)
5. 悔悟(グノー)
6. オンブラ・マイ・フ(なつかしい木陰)(ヘンデル)
7. アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)
8. 私のお父さん(歌劇《ジャンニ・スキッキ》より)(プッチーニ)
9. さようなら、ふるさとの家よ(歌劇《ワリー》より)(カタラーニ)
10. あなたの声に心は開く(歌劇《サムソンとデリラ》より)(サン=サーンス)
11. 誰も寝てはならぬ(歌劇《トゥーランドット》より)(プッチーニ)
12. 歌に生き、恋に生き(歌劇《トスカ》より)(プッチーニ)
13. アヴェ・マリア(ルッツィ)
CD 2
1. 翼をください
2. さくら
3. 少年時代
4. 夏の思い出
5. 椰子の実
6. 小さな木の実
7. 蘇州夜曲
8. 見上げてごらん夜の星を
9. 私の故郷
10. 叱られて
11. 浜辺の歌
12. 知床旅情
13. 川の流れのように
初回のみのボーナス・トラック
14. ホワイト・クリスマス
15. アメイジング・グレイス

この岡本知高さんの歌う声の透明さ
男の人とは思えないですねぇ!!
さすがソプラニスタ!!

このソプラニスタっていうのは
声変わりが来なくて、ボーイソプラノのまま成人し、
ソプラノの音域をはじめから持っているという人。
だからソプラニスト=女、ソプラニスタ=男
ってことになします

この人は世界にいるソプラニスタ3人の中の
一人で、もちろん日本には一人しかいません

こういっちゃ何だけど、、、ほれるよ!ハートたち(複数ハート)

で、このカストラートというものの映画もあります
これはまた次回へ。。。もうやだ〜(悲しい顔)
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ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル( 1685年 - 1759年)
ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家

大バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家とされる

バッハが教会の礼拝で用いる音楽で活躍したのに対し
ヘンデルはオペラや(劇場用の)
オラトリオ(1640年頃、イタリアで始まった
クラシック音楽における楽曲の種類、
ないし曲名の一つ。
バロック音楽を代表する楽曲形式のひとつである)
など、
劇場用の音楽で本領を発揮した

主な作品
声楽曲
 オラトリオ『メサイア』
 オペラ『ジュリアス・シーザー』
管弦楽曲
 管弦楽組曲『水上の音楽』
 同『王宮の花火の音楽』
 『合奏協奏曲集』
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posted by tama at 13:55| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: tamaと3人の子どもたち~音楽編~
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